乳酸菌で病気予防

乳酸菌で病気予防

乳酸菌には、様々な病気から身体を守ってくれる働きが期待できます。身近な存在である乳酸菌ですが、実は健康維持するために大きな役割を果たしてくれるのです。乳酸菌と病気予防について、ご紹介します。

 

乳酸菌が病気予防?

乳酸菌が病気予防に役立つといわれているのは、腸の善玉菌を増やして、調子を整えてくれるからです。健康な体を作るためには、内側からのケアが非常に大事です。その中でも、特に腸の調子を整えることは、病気予防には必ず必要です。病気はかかるまえに予防する、それがいつまでも健康でいつづけるために大切なことなのです。

 

若いときよりも、年齢を重ねてから病気になりやすくなった、という人がほとんどだと思います。もう歳だから…といってしまうのは簡単ですが、年齢を重ねたからこそ、ちょっとしたことで健康を害さないよう、気を付けておく必要があります。乳酸菌の数は、年齢とともに減ってしまうことがわかっています。乳酸菌には、侵入してきた病原菌から身体を守ったり、腸内に溜まってしまう老廃物や毒素を排出しやすくしたりといった役割があります。

 

乳酸菌を利用した病気予防は、健康志向の人が増えている今注目されているのです。

 

生活習慣病も予防できる?

生活習慣病というのは、昔でいう成人病です。日本人の死因となっているがんや心臓病、脳卒中は生活習慣病疾患、と呼ばれています。免疫力が低下することで発生してしまうのが悪性新生物、いわゆるがんですね。心臓病や脳卒中は、悪い生活習慣を続けて血管に負担をかけたことにより、発生するものです。

 

こういった生活習慣病は、症状が出るまで自分でわからないことが多いため、悪化してから気づいてどうしようもない…という状態になってしまいます。これら生活習慣病も、食事や運動など日常生活に気を付けるのはもちろんですが、腸内環境を整えることで予防になる、といわれています。腸内環境が整うと、免疫力が向上します。ウイルスを体内に取り込まないよう強い身体になる、というだけではなく、体内に老廃物や毒素を送り込まずに済むので、血管への負担を軽減するので、体質を改善できるという効果が期待できます。

 

毎日続けて病気予防

ちょっとしたことが大きな病気に繋がることもあります。毎日習慣にして乳酸菌を取り入れることも、それほど面倒なことではないはずです。今まで食べていたお菓子をヨーグルトにする、というような方法でもいいので、毎日ちゃんと乳酸菌を摂取しましょう。